患者様の立場に立ち、患者様の要求から出発し、
患者様とともにたたかう看護を目指します。

ごあいさつ

城南福祉協会の訪問看護は、1970年代「気になる患者訪問」として始まりました。訪問看護が法的に認められる以前から、病院へ通えない患者さんを訪問し、医療・看護を提供してきた歴史があります。

私たちはその看護の歴史を受け継ぎ、今日まで発展させてきました。病気になり、何らかの原因で生活が困難になったとしても、誰かの手を借りることで生きることができるようにする。私たち訪問看護師は、その誰かの手の一翼になりたいと考えています。

今後も、地域で医療に従事する先生や、ケアマネージャーの方々からのご依頼に素早く対応し、緊密に連携する事で、患者さんが住み慣れた地域や自宅で安心して暮らせるようサポートしていきます。

訪問看護のご案内

病状や健康状態の管理・看護、身体の保清、医療処置や治療看護、療養生活上の相談・支援、入院中の外泊など在宅移行支援など総合的に判断し、状況に応じて必要な看護を行います。

24時間・365日いつでも対応

必要時契約をして休日や夜間など緊急時の相談・対応をしています。

リハビリ支援

各ステーションに理学療法士、作業療法士を配置。ベッドから起き上がる訓練や歩行訓練、家事訓練など自宅での必要な機能回復を目指します。

小児看護

経験豊富なスタッフが乳児から成人まで幅広く対応しています。

精神障害者・認知症の看護

研修など療養算定取得したスタッフが丁寧に対応しています。

緩和ケア

癌終末期・臨死期のみならず、非癌の患者様において、必要や処置や看護、またご家族の精神的ケアも行います。

ケアマネのご案内

住み慣れた地域で安心してその人らしく在宅生活ができる様、最適なケアプランを提案いたします。お気軽にご連絡ください。

ステーション紹介

ご利用までの流れ

介護保険をご利用の方は以下よりご確認ください。

医療保険をご利用の方は以下よりご確認ください。